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【アントシカダのコオロギビール】味の特徴や評価+価格は?通販は?どこで飲める?

こんにちは!カシラギです!

昆虫だけれど栄養価も高く、意外と味もイケるとこの先の食糧危機に対して注目を集めている「コオロギ」

今回は様々な昆虫食を開発しているレストラン「ANTCICADA(アントシカダ)」が「遠野醸造」とコラボして開発したというコオロギビールの魅力についてまとめてみました。

それではご覧ください!

コオロギビール/Cricket Dark Ale

2015年にコオロギラーメン、その後タガメを使ったお酒やコオロギの醤油など昆虫食の魅力を発信し続けている「ANTCICADA」の次なる商品がコオロギビール!

持続可能性を追い続けるレストランの野心作であり、味にもしっかりとコオロギが反映されているとあって話題性は十分!

コオロギビールはどのようにして作られるのか?

ビールの原料としてコオロギがどのように処理され、どの程度使用されるのか消費者の我々からすると興味と不安が入り乱れますよね。

調べてみると、製造過程にもなみなみならぬこだわりが感じられてきました。

ANTCICADAのメンバーと何度も何度もやりとりを重ね、レシピを固め、様々な問題をクリアし、ついにビールを醸造する日がやってきました。原料のコオロギは「太陽グリーンエナジー株式会社」の食用フタホシコオロギを使用。

福島県にあるファームにて、室温・湿度管理を徹底した最適な環境下で、社食のロスで出る野菜などを餌に育てられたものです。独特の臭みが一切なく、甲殻類のような濃厚な旨味と香ばしい風味が全面に感じられます。(普通に美味しかった!!)その特徴を最大限活かすべく、コオロギを軽くローストして香りを一層引き立たせ、半分は粉砕し、半分はホールのまま麦汁とともに煮沸します。麦芽とコオロギの風味のバランスを意識しながら、ビールとしての美味しさを追求しました。


引用:https://note.com/tonobrewing/n/n5c350c2f7f3e

味の特徴や評価

生産者曰く、コオロギビールの味わいは

黒糖のような風味の中にしっかりとコオロギの風味が感じられる不思議な味わい

とのこと。

実際に試飲してみた人の感想はというと

3月にイベントで限定リリースされた際のツイートはおおよそ高評価!

コオロギが入っているとはわからない美味しさという感想からコオロギならではの旨味が感じられるというコメントまで。

参加者の心を掴んだようでした。

購入先

調べていくうちにコオロギビールへの興味が非常に高まってきました。

先行リリースされて以来、一般での流通はなかったようです。

現在はクラウドファンディングのリターンとしてコオロギビールを手に入れられるようです。

6本で6400円から投資できるようです!

https://camp-fire.jp/projects/view/265644

まとめ

いかがだったでしょうか?

話題性だけでなくしっかりとした信念の元に作られているコロナビール。

一度味わってみたくなりませんでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!