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バンクシーとは誰?絵を日本でも見られるか?本人の画像や作品の価値や価格も気になる!

こんにちは!カシラギです!

正体不明の路上芸術家として活動しているバンクシーが、英国ブリストルの民家の壁に新作を発表したと報じられました。

今回は謎多きアーティストとして様々な話題を集めるバンクシーについて調べてみました!

それではご覧ください!

バンクシーとは

バンクシーの作品はいわゆる落書きであり犯罪とされます。

そのため身元は不明となっています。

イギリスを拠点とするストリートアーティストとして、主に政治や社会批判の作品を世界中のストリート、壁、橋梁などに書き残しています。

作品の多くが街頭の壁などに落書きされるため清掃などの際に消されることもあるそうですが、その多くがオークションなどで芸術作品として高い評価を受けているようです。

今回の新作 バンクシーInstagramより

 

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この壁の民家の所有者は落書きされたがとても喜んでいたそうです。

勝手に落書きされはするものの価値のある芸術作品だけにとてもラッキーなことに思えますね。

バンクシーの作品と価値

これまでに落書きしてきた数々の作品をまとめてみました。

まずは有名なこちらから!

「赤い風船に手を伸ばす少女」

 

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. “The urge to destroy is also a creative urge” – Picasso

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こちらの作品はオークションにて1億5千万円にて落札られた後、なんと自滅シュレダーが作動し絵がズタズタに…

しかしこの行為自体に価値がつき価格が1.5倍に跳ね上がったとも言われています!

「退化した議会」

引用:ロイター

バンクシー作品最高額で落札されたこちらの作品は落札価格なんと13億円…

その他バンクシーの作品




実は日本でも!

過去に日本でもバンクシーの作品ではないかとされる落書きが見つかっています。

東京の築地に描かれたとされるこちらの作品は落書きとしてなんと現在は消去されたそうです。

バンクシーの本物の作品だったらなんてもったいないことをと叫びたくなりますね…(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?

神出鬼没のバンクシー。

いつかウチの壁にもと願ってしまいますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!