観光

彼女を疲れさせるデートを卒業〜疲れ知らずな足湯の周り方〜後編

こんにちは!カシラギです!

今回は、恋人と道後を楽しむ編の後半です!

足湯をデートの目的としながら、他の様々なスポットも網羅的に楽しもうという内容で考察しました!

午後〜のスケジュール

●2時半 「道後の町屋でこだわりの珈琲を」

射的を楽しんんだ後は、再び商店街へ戻り「道後の町屋」さんで一息つきましょう。

平日なので奥座敷の特等席にも座れると思います。
(↑絶対おすすめ!)

日本庭園を眺めながらのんびりと次のスポットに適した時間になるまで過ごしましょう。

ここまでの思い出の写真を整理したり、次の計画の話しをする時間にはもってこいだと思います。

町屋さんこだわりの珈琲と手作りスイーツを楽しみながらぜひくつろいだ時間を。

夕方のゴールデンタイムを楽しむ2つのスポット

日暮れに合わせて道後の街も色づいてきます。

日暮れだからこそ情緒溢れる素晴らしいシーンに出会えます!
そんなスポットがこちら!

●16時ごろ 「伊佐爾波神社を苦労して登る」

道後商店街から少し外れた所に、伊佐爾波(いさにわ)という戦いの神様が祀られた神社があります。

神社へ向かうには見上げるほどに高い階段を登らなければなりません。

かなりの急勾配です。

カシラギは上がりきる頃にぜーぜー息が切れてしまいます。

そんな思いをしてまで登り切ってほしい景色があります。

階段を登り終えると目の前が神社になります。神様に挨拶を済ませてから、道後の街を見下ろしてみてください。

眼下には、先ほど登り切った階段のアプローチと商店街まで続く一本道がおそらく夕景と合間って神々しいまでの景色を作ってくれているはずです!

●17時 「ふなや日本庭園内足湯を楽しむ」

伊佐爾波神社を苦労して登り降りした後は、疲れを癒しに足湯へ!

伊佐爾波の階段を降りて続く一本道に「ふなや」という旅館があります。

上皇陛下もかつて宿泊された由緒正しき名旅館です。

ここの庭園に足湯が併設されているのですが、まずこの日本庭園が一級品です。

素晴らしく手入れされた庭園がオレンジに染まった景色はなんとも言えません!

この時間しか楽しむことのできない表情をぜひ味わってほしいです!季節や時間帯にもよりますが、この景色を楽しめる時間はそう長くないでしょう。

階段の上り下りで疲れた足を癒しながら、心も一緒に癒されてくださいね。

夜〜のスケジュール

●18時〜 「白鷺珈琲で道後を感じながらの夕食」

夕食は道後温泉駅前「白鷺珈琲」さんで頂きます。

比較的最近できた新店舗でフォトジェニックなメニューやレトロな雰囲気などが若い女性を中心に人気となています。

お店が2階にあり、窓側の席からは道後温泉駅舎を含めるロータリーが一望できます。

抜群なロケーションと座り心地抜群のふかふかソファーをぜひ確保してください!

道後は旅館、ホテルの宿泊者で賑わう街のため夜は比較的空きます。
(宿泊先で食事を取るため)

白鷺珈琲さんも昼時は混雑していますが、夜は落ち着いている印象です。

夕食を取り終えたらそのまま眠ってしまいそうな居心地の良さです。

しばらく眠ってしまってもいいと思います。

●20時 「からくり時計上演を観覧しながら放生園の足湯を楽しむ」

まとめ