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関係者専用?一般は?秋祭りは午前5時から特等席で観戦すべきわけ

こんにちは!カシラギです!

道後には伊佐爾波神社に戦いの神が祀られてます。

毎年秋になると、道後8町がそれぞれ持っている神輿が勢いよくぶつかり合う道後秋祭りが開催されます。

今回は年に一度の大イベント、道後秋祭りをご紹介します!

それではご覧ください!

道後秋祭りが人々を魅了する理由

カシラギは店舗がオープンする前、ご招待に預かり、去年この祭りを拝見しました。

感想…

暴力。危険。野蛮。

はい。カシラギが一番苦手なジャンルのイベントでございました。

目の色が変わった大人たちが、それぞれの町のプライドを持って神輿をぶつけ合う。

神輿をぶつけるだけではない。その横で勢い余った若者たちが普通に殴り合っている…

信じられない光景でしたが、迫力は想像以上で、人間の闘争心を煽るような勢いがありました。

まさか自分がこの祭りに参加するとは…

そう。今年の秋祭り、「湯の町」の神輿をかつがせて頂きました。

昨年、祭りを見たときには参加するなど夢にも思いませんでしたが、町の偉い方に誘われて、付き合い上参加せざるを得ない状況に追い込まれました。

絶対に出たくない!そんな心声を必死に抑えて当日を迎えた1ヶ月前でした。

秋祭りから滲み出る人間の感情!

祭り当日朝3時。

祭りは5時から始まり神輿がぶつかり合うのは6時ごろから。

その前に参加者は伊佐爾波神社に安置してある神輿担ぎ出す神事を行います。

厳かな神事が終わると、いよいよ宮出し。神輿が神社から会場へ向かいます。

担ぎ手たちのテンションもここから最高潮に。

気づけばカシラギのテンションもつられて上がっていました。

神輿をぶつける衝撃で怪我をしないか。血気盛んな若者に殴られはしないか。

不思議とそんな不安も神輿を担ぎ出す頃には消えていて、これから自分が大勢の観客の前で神輿をぶつけ合うんだとうい高揚感を感じていました。

というのも、危険や暴力があったとしても、道後の秋祭りはやはり神聖な神事であり、町ごとに特別な思いを抱いて参加している彼らの思いの方が美しく見えたからです。

感情が溢れ出して感極まったりする人もたくさんいましたし、暴力も抑えきれない感情がゆえなら、なんだか目をつむれるような気さえしました。

いつの間にか、祭りに魅了されていました。

ここしかない!おすすめの観覧場所2選!

神輿がぶつかる迫力。

人が本気で喧嘩し合う非日常性。

それぞれの町の大きな思い。

そうしたものを観覧しようと、当日は人でごった返します。

一歩進むのにも苦労する状況で最前列を確保しようと、朝早くから場所取りをする人で埋まっていきます(最前列は安全が保証されません汗)。

人混みの中で見るにも限界があるので、見物するのに好立地な場所にある飲食店さんを紹介したいと思います。

喫茶 赤シャツ

目の前で神輿のぶつかり合いが繰り広げられます!

店舗も2階のため非常に見通しがいいです。

毎年、祭りに合わせて朝早くからお店をオープンさせているそうです。

聞くところによると席料が3000円ほどするそうで、馴染みのお客さんを招待して営業されているそうです。

一般の我々が赤シャツさんを利用するのは難しいのかもしれません。

白鷺珈琲

こちらも目の前で祭りが見物できる絶好のロケーション!

赤シャツさん同様店舗が2階のため遮るものが何もありません!

今年は、一般の方に広く公募して、そこから抽選をしたそうです。

当たった方はかなりラッキーですよね!

モーニングセットがついてこちらも席料が3000円ほどだそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

祭りの魅力が伝わればいいなと思いながら記事を書きました。

あんなに嫌だったのに、書きながらその時の情景が思い浮かんだりして笑

また、ご紹介した2店舗とも当日飛び込みでの入店はできないようなので、利用したい場合には事前に連絡してみてください!

来年までしばらく時間がありますが、機会があればぜひ道後の秋祭りを楽しんでみてください!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!