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【意味ある?違和感】フライデーオベーションとは?海外での始まりや比較動画も気になる!

こんにちは!カシラギです!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、医療従事者をねぎらう「フライデーオベーション」なる取り組みが広がっています。

共に一丸となってこの困難に立ち向かうという一体感が感じられる一方で、どこか違和感を感じるという意見も少なくないようです。

今回はそんなフライデーオベーションについてまとめてみましたのでご覧ください!

フライデーオベーションってどんな取り組み?

「フライデーオベーション」

直訳すると「フライデー=金曜日」「オベーション=拍手/喝采」

”金曜日の大喝采”というような意味になります。

始まりはどこ?

始まりはイギリスの「クラップ・フォー・ケアラーズ」という活動のようです。

新型コロナウイルスの感染者のケアにあたる医療従事者に対して、決まった時間に自宅などから一斉に拍手を送るというもの。

その様子はSNSなどで拡散し、NYなどでも決められた時間になると、街中に拍手や口笛が鳴り響くそうです。

日本での取り組み

これまで日本でも各自治体や団体が音頭をとって取り組んでいるようです。

福岡市長が「フライデーオベーション」と名付けて提案したため日本では福岡が先駆けなのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの感染リスクがある中で働く医療・介護関係者らに対して感謝の意を伝えようと、福岡市役所で10日、職員有志が一斉に拍手を送る取り組みがあった。職員約250人が庁舎のベランダに出て、正午からの約3分間、拍手を続けた。

同様の取り組みは、英国など海外でも広がっており、SNS上でも話題になっている。福岡市では、高島宗一郎市長が「フライデー・オベーション(金曜日に拍手を)」と名付けて提案していた。

引用:朝日新聞デジタル

どこが評価されているの?

過酷な現場で働く医療従事者への敬意は誰もが持っていると思いますが、その敬意を「フライデーオベーション」という形で表現することには確かに違和感を感じました。

後で紹介する動画を見てもらいたいのですが、心からの敬意や労いがこれでは伝わらないと感じました。

海外には敬意や哀悼を示すのにオベーションを用いる文化が根付いています。

それをうまく表現し切れていない。

残念ながらそのような個人的な感想を持ってしまいます。

自分たちはやってます感がものすごく感じられて嫌悪感さえ覚えるようです。

動画&感想

せっかくなので日本のオベーションと海外のオベーションを比較してみました。

日本のオベーション

海外のオベーション

Twitterのコメント

まとめ

いかがだったでしょうか?

医療従事者の心に届く取り組みが求められますよね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!