飲食店

2020年センター現代文出典の原民喜(はらたみき)ってどんな人?プロフィールや小説の作風、代表作を紹介!

こんにちは!カシラギです!

2020年センター試験での現代文小説で原民喜(はらたみき)氏の「翳」が出題されましたね。

みなさん、原民喜さんをご存知でしたか?

あまり聞き覚えがないかもしれませんね。

今回は2020年センターで出題された原民喜さんをまとめてみました。

それではご覧ください!

原民喜プロフィール

引用:wikipedia

原民喜

1905年 広島県中区幟町に生まれる
1923年 現広島大学付属高等学校入学 ロシア文学を愛読 宇野浩二に傾倒
1924年 慶應義塾大学文学部進学
1926年 同人誌「春鶯囀」を創刊
1932年 慶應義塾大学英文科卒業 当時同棲していた女性に逃げられカルモチン自殺を図るも失敗
1933年 詩人へ
1945年 原爆投下により被曝 以降作風に被曝の影響を受ける
1951年 鉄道自殺

原民喜作風

原民喜は作品に多くの詩えお創作しており、また童話も多数残している。

対人関係や日常生活においては非常に消極的と評価されているが、作品からは、原民喜の強靭な意思の強さが垣間見られる。

代表作

・詩
「原爆小景」
「碑銘」
「悲歌」
・小説
「夏の花」「廃墟から」「壊滅の序曲」(以上3つは『夏の花』三部作と称される)
「鎮魂歌」
「心願の国」
・翻訳
『ガリバー旅行記』スウィフト 主婦之友社 1951(少年少女名作家庭文庫)
・著書
『焔』白水社 1935(自費出版)
『小説集 夏の花』能楽書林 1949
『原民喜詩集』細川書店 1951

引用:wikipedia

まとめ

いかがだったでしょうか?

センター試験で取り上げられたこともあって再び注目が高まるのではないでしょうか。

代表作などは是非一度読んでみたいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!