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岩田健太郎氏の経歴!コロナウイルス渦中の人物ツイッターや出身高校などまとめ!

こんにちは!カシラギです!

2月18日に公開された医師の岩田健太郎氏による「ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機 なぜ船に入って一日で追い出されたのか」という動画が話題となっていますね。

動画では船内の悲惨な状況が専門家としての目線で正確に報じられていました。

現在世界で最もセンシティブな問題だけあって、大きな反響のある動画となりました。

今回はそんな医師の岩田健太郎氏についての経歴や活動などをまとめましたのでご覧ください!

岩田健太郎氏公開動画

 

以下朝日新聞デジタルから事の詳細を引用します。

船内では、18日までに542人の乗員乗客の感染が確認されている。感染者が増え続けたことに、海外からも対策の不備を指摘する声が上がっていた。

岩田さんは、このような状況を踏まえ、感染対策がうまくいっていないのではという懸念を持っていたという。その中で、17日に「厚労省の人」から乗船の許可を得たと説明。最終的にはDMAT(災害派遣医療チーム)の仕事をすることとして、乗船したという。ただ、乗船後に「感染症の仕事をやるべきだ」と言われ、それにあたったと説明する。

岩田さんは船内を歩いた感想を「それはひどいものでした」と表現。アフリカのエボラ出血熱や中国の重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行している際の現場の話と比較し、「アフリカにいても中国にいてもこわくなかったが、ダイヤモンド・プリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底からこわいと思いました」と話している。そのうえで、自身が感染しても「しょうがないと本気で思いました」としている。

その理由について動画では、ウイルスがいるかもしれないゾーンと、安全なゾーンを区別してウイルスから身を守るのが鉄則というが、船内はこの区別がついていなかったと説明。「どこにウイルスがいるかわからない状態だった」と話す。また、マスクをつけていない乗員がいたり、熱の出ている人が自分の部屋から出て医務室に行くこともあったという。

その後、18日午後5時ごろに突然電話が鳴り、「出て行きなさい」と言われ、下船することになったという。

岩田さんは、船内の状況とともに医療関係者の環境も心配している。「彼ら(DMAT)は医療従事者ですから、(船から)帰ると自分たちの病院で仕事する。今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない」と指摘。「専門家が入って、リーダーシップをとって感染対策についてのルールを決めてやってるんだろうと思ったのですが、まったくそんなことはないわけ」と話す。

岩田さんは自身は、周囲から隔離された部屋におり、その場で撮影しているという。

これに対し、船内での検疫を担当している厚労省側からは反論が出ている。

加藤勝信厚労相は19日午前の衆院予算委員会で、「感染症防御チームの専門家の医師が船内を見て、指摘があれば、その日のうちに対応している」と述べた。

橋本岳・副大臣は同日にツイートで「私のあずかり知らぬところで、ある医師が検疫中の船内に立ち入られるという事案がありました」としたうえで、岩田さんの乗船について「現場責任者としての私は承知しておりませんでした」と書き込んだ。

その上で、岩田さんの指摘した内容について「多くの専門家のお力を船舶内外からいただき、臨船検疫を行っています。ただ実際に職員の感染が判明してしまった状況の中で、完全なコントロールができていると申し上げることはできません」などとし、「引き続き全力を尽くします」と書き込んだ。

厚労省幹部の一人は「専門家がおらず感染防御を素人集団がやっているという指摘は事実誤認だ」と指摘。船内には、感染症に詳しい医師や看護師が毎日現場で業務しているほか、感染症に関する学会の指導などを受けていると説明している。

岩田氏によると現場には感染の専門家と呼ぶべき人物が見当たらず、いるのは聞く耳を持たない厚労省の官僚ばかりだったそうです。

また検疫所の職員が患者さんを茶化す場面にも遭遇したりと現場の感染に対しての意識がかなり低いレベルにあることが伺えますね。

岩田健太郎 略歴

引用:m3.com

略歴
・1971年生まれ(49歳)
・島根県出身
・島根医科大学卒業
・神戸大学教授(現在)
・専門【感染症学】
・資格【シニアソムリエ】

大学卒業後はニューヨーク、北京を歴任され、現在は神戸大学の教授をされています。

感染症学のエキスパートとしてご活躍されていて、専門以外ではシニアソムリエの資格も持たれています。(すごい!)

個人のTwitterも開設されていて感染症について、とりわけ現在は新型コロナウイルスについての啓蒙を発信しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は医師の岩田健太郎さんの略歴などをまとめてみました。

依然として猛威を奮う新型コロナウイルスですが、正確な情報を得ることが何より大切なことだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!