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【北川智規とイップス】野球界引退後のキャリア、家族、ビジネスマンとしての現在の写真

こんにちは!カシラギです!

2000年にドラフト7位でオリックスに入団した北川智規さん。

怪我に悩まされながらも懸命に努力しプロでの結果を残そうとした矢先に戦力外通告を受けました。

その後の歩みやイップス症などについてまとめましたのでご覧ください。

北川智規|プロフィール

北川智規(きたがわとものり)
【生年月日】1978年1月9日(42歳)
【出身】埼玉県狭山市
【出身】横浜国立大学
【身長】181cm
【体重】76kg
【ポジション】投手

一浪して横浜国立大学教育学部に進学しました。

後輩にはタレントの眞鍋かをりさんなどが在籍しています。

大学リーグ時代はノーヒットノーランを3回達成するなど注目を集める選手だったようで、2000年のドラフト7位でオリックスに入団しました。

プロ初初勝利が2003年、戦力外通告が2004年。

これを見るとプロとしてのキャリアは決して満足できるものではなかったといえそうですね。

なんでもイップスという病気を発症したようで選手生命にも関わる病気なだけに、壮絶なリハビリとの付き合いを余儀なくされたようです。

イップスってどんな病気?

イップスとは? wikipedia参照
イップス (yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。 本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。

 

例えば「速い球を投げなければならない」「内野手なのでミスができない」など一種思い詰めることが精神的なプレッシャーとなって身体に影響を与える病気のことのようです。

イチロー選手や内川聖一選手らも発症したことがあると言われる病気で、意外とプロ野球の世界ではおなじみの病気のようです。

制球が思うようにいかなかったり、これまでの球速とは大きく劣るスピードでしか投げられなかったり、本人は自覚できるが、原因がはっきりしないため公にならない場合も多いそうですね。

北川智規のその後

イップスを発症し、北川智規さんも球速の衰えに苦しんだようです。

しかし、ピッチングに苦しむ原因にしっかりとフォーカスし改善できるようなトレーニングに切り替え、現役時代はコツコツとリハビリを重ねたようです。

その甲斐あって、プロ初勝利を掴むまでに日々ピッチングは向上していきました。

その後、将来を忖度され戦力外通告を受けることになります。

プロ野球選手としてではないキャリアのための早めの引退を勧められたということですね。

引退後はオリックス株式会社に入社し、現在はオリックスホテルのマネジメントをしているそうです。

ご結婚や家族についてはなんの情報もなかったため未だ未婚なのかもしれません。

引用:withnews.jp

まとめ

いかがだったでしょうか?

プロ野球界で成功できるのはほんの一握り。

その裏で埋もれた多くのエピソードがあるんだなと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!