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【コービーブライアント氏が墜落死】目的地、ヘリ使用でどこへ?追悼試合などの予定は?

こんにちは!カシラギです!

NBAのスーパースターだったコービー・ブライアント氏(元レーカーズ)がヘリコプターの墜落事故により急逝。

突然の出来事にファンのみならず全世界に衝撃が走りました。

今回の事故に関して、コービー氏はヘリコプターでどこへ向かっていたのか、また墜落の原因は何なのか調査してみました。

それではご覧ください。

事故の概要

米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)などによれば、当日のロサンゼルス一帯は深い霧に包まれていたという。ロサンゼルス警察の広報担当は「午前中は天候条件が飛行の最低基準に達しなかったため、警察のヘリコプターは地上待機を命じられていた」と語った。

 ヘリは同州オレンジカウンティーのジョン・ウェイン空港を午前9時6分に離陸後、約70キロ北西のロサンゼルス動物園上空で6度旋回した後、さらに北西へ約30キロ飛行。午前10時前、目的地のサウザンドオークスに近いカラバサスの傾斜地で墜落した。

 目撃者は「エンジンは変な音がしていたし、すごく低空を飛んでいた。墜落の直前、ヘリは深い霧の中に突っ込んで出てこられなかった。直後に爆発音がし、大きな火の玉が見えた。あれでは、誰も助からない」と語った。

 ヘリコプターは、シコルスキー・エアクラフト社のS―76B型。コービーはロサンゼルスの渋滞を嫌って日ごろからヘリを頻繁に利用し、現役時代もオレンジカウンティーの自宅からレーカーズの本拠地ステープルズセンターまで約50キロを空路で“通勤”していた。

引用:中日スポーツ

最新の情報によると目的地付近で濃霧のため管制塔へレーダーでの誘導を要求したとのこと。

その際高度をあげるように指示され、ヘリの高度を上げようとしていたところ墜落したとのことです。

高度の急激な変化による操縦士の「空間識失調」ではないかとも言われています。

コービー氏への追悼

各方面からコービー氏の急な死を悼む声が届いています。

世界中に衝撃を与えた訃報に、各地で行われた試合で開始と同時に追悼の意を示すバイオレーションを行った。ホークス―ウィザーズでは、試合前に黙とうが捧げられた。ファンはコービーのジャージーを着用し、会場は「コービー! コービー!」とチャントが響く。試合は、ティップオフ後に両チームが攻撃せず、コービーが現役時代つけていた8番と24番の背番号にちなみ、8秒バイオレーションと24秒バイオレーションを意図的に犯す形で、ブライアント氏に敬意を示した。選手たちは涙をこらえ、スタンドのファンは総立ちで拍手を送った。

引用:https://the-ans.jp/news/102438/

なお、追悼試合などの情報はありませんが、今後何らかの形でコービー氏を悼む場が設けられることでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

突然の事故死という形でこの世を去ってしまったコービー氏。

ですが、その姿は多くのファンの心に残り続けることでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。