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槇原敬之2度目の覚醒剤所持は懲役?入手先やRUSHとは?ライブやアルバムの予定も気になる!

こんにちは!カシラギです!

歌手の槇原敬之さんが13日覚醒剤所持の容疑で警視庁に逮捕されたというショッキングなニュースが報じられましたね。

牧原さんは覚醒剤所持の逮捕は2度目となります。

前回は1999年に懲役1年6ヶ月の判決(執行猶予3年)を受けています。

ことしで歌手生活30周年の槇原敬之さんの覚醒剤所持、今回で2度目ということで再犯の懲役や入手先、さらに現在予定されているライブやアルバムのリリース情報など調査しました。

それではご覧ください!

逮捕の経緯

歌手槇原敬之(50)が13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで警視庁に逮捕された。槇原容疑者は午後4時45分ごろ渋谷区神宮前の自宅で逮捕された。逮捕容疑は2年前に、港区の一室で覚せい剤0・083グラムや危険ドラッグRUSH(ラッシュ)を所持していた疑い。警視庁は認否は明かしていない。

引用:日刊スポーツ

入手先は明らかにされていませんが、2018年に槇原容疑者の個人事務所元社長が薬物使用で逮捕起訴されており、その後警視庁は槇原容疑者の動向を追っていたそうです。

もしかしたら、身近な人間からの誘惑に耐えられなかったのかもしれませんね。

危険ドラッグRUSHとは?

今回槇原容疑者が所持していたRUSHという薬物をみなさんご存知でしたか?

私は聴き馴染みがなかったので調べてみました。

ニトライト系 ラッシュ(RUSH)

引用:厚生労働省HP

RUSHはアメリカの会社が販売している薬品です。

亜硝酸エステルを主成分とする薬物で、効果は血圧降下や拍動強化があるそうです。

また、吸引後数十秒間の間、酩酊感覚や紅潮を伴う血管拡張を生じるため性的興奮を高めるためにも使用されるそうです。

RUSHは亜硝酸エステルを含むドラッグの代表格とされており、これらのドラッグは「ニトライト系」と呼ばれるそうです。

日本では2006年に指定薬物に決定され輸入や市販が許可されていませんが、違法に出回っているそうです。

刑期はどうなる?

今回が2度目ということで刑期も気になります。

覚醒剤についての量刑相場というものがあったのでこちらを参考にしてみました。

営利目的のない単純所持や単純使用の場合、初犯であれば懲役1年6月、執行猶予3年とされることが多いです。ただし薬物犯罪の前科がある場合には、執行猶予がつかないことが多いです。特に覚せい剤前科があると、古いものでない限り、2回目の執行猶予判決は不可能と考える方が良いでしょう。覚せい剤使用や所持で、2回目に逮捕されると、懲役2年程度の求刑で、懲役1年~懲役1年6か月程度の実刑になることも多いです。通常、回数が増えれば求刑、判決も重くなっていきます。

引用:https://osaka.vbest.jp/columns/criminal/g_drugs/102/

今回槇原容疑者は執行猶予なしの実刑判決が下りそうですね。

初犯が20年前と長い時間が経過している点がポイントになるかもしれませんが。

ライブやアルバムはどうなる?

現在槇原容疑者に関する公式サイトにはアクセスできない状況になっています。

ライブは2020年の秋冬に予定されており、まだチケットの販売は開始していないようです。

2020年2月22日(土)に「久保みねヒャダこじらせライブ#28」というものが開かれる予定でこちらの17時開演の部に槇原容疑者がゲスト出演する予定でした。

17時の部はチケット完売ですが、槇原容疑者の出演は残念ながらないでしょうね。

アルバムもリリース予定となっていますが、おそらく全ての予定に悪影響が出るでしょう。

情報が更新されたら随時UPしていこうと思います。

Twitterの反応

こちらは槇原容疑者最新のツイート 2月10日

世間の反応

まとめ

いかがだったでしょうか?

売れっ子歌手の逮捕だけに大きな衝撃でしたね。

また芸能界の覚醒剤使用についても波紋が広がりそうです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!