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【新型肺炎】中国の実態は?かん口令を布いて隠蔽?SNSなどで情報拡散!

こんにちは!カシラギです!

現在中国で感染が拡大している新型肺炎ですが、中国政府はこれまでに500人近くが感染し17人が死亡したと発表しています。

しかし、この発表が実際よりも少ないのではないかと疑問の声が各方面から挙がっています。

国際的な問題に発展しかねないため、正確な情報の開示が求められる中で、中国は過去にも同様のSARSの流行を隠そうとした過去があります。

今回はこれら一連の問題についてまとめましたのでご覧ください。

英国研究者らのレポート

イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンの公衆衛生の研究者らの試算によると新型肺炎に感染した患者の数は中国の報告件数を遥かに上回ったとされています。

インペリアル・カレッジの疾病モデリングの専門チームは、1月22日の最新レポートで、実際の感染者数が中国の武漢市だけで4000人に達したと推定し、最悪のシナリオとして9700人まで拡大した可能性もあると述べた。

引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/31929

SARSの前例があること、一部ジャーナリストが肺炎に関わる報道をやめるように要請されたことなどから、中国政府の公式発表の信憑性は低そうですね。

SNSによる情報

中国現地の看護師などが実際の感染現場の様子を伝える発信があったり、当局の処罰承知で現状を報告したり、SNSを通じてさまざまな情報が錯綜しています。

中国のSNS「微信(ウィーチャット)」などでは武漢発として、病院で男性が突然倒れ伏したり、街中をおびただしい数の救急車が走ったりする場面を伝える動画が拡散している。

 ただ、単身赴任で市内に住む邦人男性の一人は24日、自宅で本紙の電話取材に応じ、「デマ情報が無数にある。実際に市内で何が起きているのか知るのは難しい」と語った。男性は市内の邦人仲間とSNSで情報交換しているが、情報が不足しているという。

 武漢市では、約500人の邦人の多くが足止めされているとみられ、この男性も24日に予定していた一時帰国を諦めた。

引用:読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/world/20200125-OYT1T50088/

まとめ

いかがだったでしょうか?

新型肺炎に関してはより正しい情報を手に入れる必要があります。

日々情報が更新されていますので皆さんも各自アップデートして対策を怠らないようにしましょうね。

最後までご覧いただきありがとうございました!