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【新型肺炎の症状と予防対策】感染経路や特徴、マスクで予防できるかも調査!

こんにちは!カシラギです!

連日新型コロナウイルスのニュースが世間を騒がせています。

日本での感染も確認されており、感染源の中国武漢では198名の感染者が報告されています。

2020年1月21日現在、死者は4名にのぼりヒトからヒトへの感染も確認されています。

感染を拡大する新型肺炎ウイルスへの不安は日々高まり、日本国内においても国や自治体が注意喚起を強めています。

今回は、この新型コロナウイルスについての有益な情報をお送りできるようにまとめてみました。

それではご覧ください。

新型コロナウイルスによる被害 2020.01.21時点

中国当局による発表

中国湖北省武漢市政府は21日、新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎で、89歳の男性が19日に死亡したと発表した。死者はこれで4人目。また、同市内で医療従事者15人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。中国政府の専門家チームは20日、「ヒトからヒトに感染したことが証明された」と明言しており、これまで中国で少なくとも219人に上っている感染者が大幅に増える可能性もある。

引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012100160&g=int&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

ウイルスの感染は主に武漢市で流行していますが、中国国外においてもタイで2名、日本と韓国で1名の感染が確認されています。

感染時の症状

厚生労働省によると、感染患者の症状は発熱、全身倦怠や乾いた咳であるとされています。

入院患者レベルになると呼吸困難となることも多いそうです。

厚生労働省は水際での対策に終始

日本国内においては、感染者1名の確認に留まり、当局が現状の把握に努めている状況です。

新型コロナウイルスについては不確定な要素が多いことから、武漢市からの帰国者へのマスク着用と医療機関受診の奨励といった水際での対応を実施するに留まっています。

各自治体や企業ではマスクの着用、手洗いうがいの励行を進めているようです。

マスクの着用を勧める

ヒトからヒトへの感染が確認され、予防対策としてマスクの着用が現段階では奨励されています。

マスクは、ウイルスの感染を軽減するよりは、患者の咳やくしゃみによるウイルスの飛沫を防ぐためのものです。

そのため、ウイルスに感染しないためにマスクを着用してもその効果は限定的です。

感染に対して全く効果がないということではないようで、咳やくしゃみなどでウイルスを直接あびる可能性には効果を発揮しそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本での流行は現在確認されていませんが、今後どのように動くか注意深く情報収集していく必要がありそうですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました!