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メキシコ11際男児発砲事件!動機は?コロンバインのNatural Selection(自然淘汰)との関連も調査!

こんにちは!カシラギです!

メキシコで男子小学生が発砲し担任教師を殺害するというショッキングな事件が起こりました。

男子児童はNatural Selection(自然淘汰)というTシャツをきていたことから、今回の事件が1999年に起こったコロンバイン高校銃乱射事件と関連があるのではないかという点も注目されています。

今回の事件とコロンバインでの事件との関連も含めて調査してみました。

それでは、ご覧ください。

今回の事件の概要

メキシコ北部コアウイラ州トレオンの私立小学校で起きた今回の事件。

現場となった小学校は伝統名門校。

当局が校舎を封鎖する中、パニックになった保護者らが校門前に駆け付けた。

男児がトイレに行ったまま長時間戻ってこなかったことから、担任が様子を見に行った。

すると拳銃2丁を手にした男児が廊下で発砲。担任は死亡し、児童5人と体育教師(40)が負傷した。男児はその場で自殺した。

負傷した6人は地元の病院に搬送された。

ミゲル・アンヘル・リケルメ(Miguel Angel Riquelme)知事によると、容体は安定しているという。

男児は、コロンバイン高校銃撃事件の容疑者と同様に「Natural Selection(自然淘汰)」という文字が入ったTシャツを身に着けていた。

引用:yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000005-jij_afp-int

トレオン州知事によると、男子児童は素行もよく、成績も優秀だったとのこと。

このような犯行を起こした動機は、現在のところはっきりしていないようです。

児童のTシャツのNatural Selection(自然淘汰)とは?

児童は今回の犯行につき「Natural Selection(自然淘汰)」というロゴのはいったTシャツを身につけていたということでした。

このことは1999年にアメリカコロラド州コロンバイン高校で起きた銃乱射事件との関連が指摘されています。

コロンバイン高校で起きた銃乱射事件

いじめを受けていた生徒2名の犯行。

15名もの生徒を殺害した後、犯人は自殺。

この事件当日、犯人生徒2人が身につけていたTシャツには「Natural Selection(自然淘汰)」と「WRATH(復讐)」とそれぞれ書かれていました。

コロンバインの事件と今回のメキシコでの事件の関連は?

共に全く同じ「Natural Selection」という文字の入ったTシャツを身につけていたとのことですが、関連の程はもう少し捜査の進行をみないと明らかにされないようです。

ただ、2002年にNatural Selectionという同名のシューティングゲームが発売されており、このゲームのことを指している可能性もあるとのことでした。

ゲームの世界を現実に再現しようとしたのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

また悲しい事件が引き起こされてしまいましたね。

犠牲者のご冥福をお祈りすると共に、2度とこのような事件が起きないことを切に願います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。