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国際手配のオグヒロユキ画像!ノルウェー人女性殺害にかけられた懸賞金も気になる!

こんにちは!カシラギです!

2020年1月、東南アジアのラオスで当時交際していたノルウェー人女性を殺害したとして、日本国籍のオグ・ヒロユキ容疑者が国際刑事警察機構と通じて国際手配されました。

今回はこの事件や容疑者についてまとめましたのでご覧ください!

オグ・ヒロユキ

オグ・ヒロユキ容疑者について公開されている顔写真です。

年齢は38歳。

現在2枚の写真が公開されているようですが、東南アジア人よりの顔立ちになっていると感じます。

ラオスでの生活が長かったのでしょうか。

事件の概要

オグ容疑者は今年1月、当時交際していたノルウェー人女性を首を絞めて殺害したとされていて、地元メディアは、遺体をバイクで運んでジャングルに遺棄したとみられていると報じています。

ラオスの警察は、オグ容疑者がカンボジアに潜伏している疑いがあるとみて行方を追っています。

引用:ヤフーニュース

被害者のノルウェー人女性は「ネリド」という女性のようですが、被害女性についての詳しい情報は公表されていませんでした。

国際手配されるとどうなる?

今回国際手配犯となったオグ容疑者。

懸賞金などが設定されるのか気になりますよね。

国際手配について調べてみました。

国際手配(こくさいてはい)とは、国際刑事警察機構(以下ICPO)が加盟国(190ヶ国)の各政府を通じて被疑者、行方不明者等の捜索をするための制度である。

制度における伝達方法としては国際手配書及びディフュージョンの2種類がある。

一般的には、ある国で発生した事件の被疑者や、外国にいるが行方不明である者を捜索するために行う。しかし、被疑者が外国で逮捕されてもそれぞれの国の間で犯罪人引渡し条約を締結しているかの有無に関わらず、容疑者の身柄は事件を起こした国に送還され、逮捕される。

国際手配されていない場合は、犯罪人引渡し条約によって、身柄を送還するか、滞在国で不法入国等の犯罪を犯し、その国の政府によって被疑者の国籍の国に強制送還されるかなどして、事件を起こした国に身柄を送還される。しかし、それらができない場合は被疑者が滞在する国の政府に代理処罰を申請することになる。

引用:Wikipedia

またそれぞれのケースに応じて懸賞金も設定されるようで25億円もの高額な設定も調べていると見られました。

オグ容疑者の懸賞金はありませんでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本人が世界に手配されとても申し訳ない気持ちになりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!