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奥羽大学歯学部退学メールの教授は誰か!メールの内容も気になる!

こんにちは!カシラギです!

福島県の奥羽大学歯学部の男性教授が学生に対して送ったメールが話題になっていますね。

なんでも、5月6日まで福島県を出ないようにとのこと。

外出が発覚した場合は退学処分とするなどといった少し過激な内容でした。

今回はこのメールの内容や意図、さらに十数名いる歯学部所属のどの教授が通達したのか調べてみました!

それではご覧ください!

炎上メールの内容

今回のメールについて奥羽大学は以下のようなコメントを発表しています。

自粛は呼びかけているものの、県外に出て退学処分になることは一切ない

また清野和夫学長は以下のように話しています。

メールを送った教授は『行き過ぎた表現だった』と反省している。学生をはじめ関係者に心配や不安な思いを抱かせてしまい、おわびしたい

「退学」は表現として行き過ぎとも感じますが、それでも意識の低い学生が自粛帰省などでウイルスを蔓延させるリスクある行動をしている現実も有ります。

今回のメール内容については賛否両論あるようです。

メールを送った教授は誰?

問題のメールを送った教授は報道によると歯学部の男性教授とまでしか公表されておらず、特定はできませんでした。

同大学のHPより歯学部所属の教授は以下の通りです。

関根 秀志
山田 嘉重
高橋 慶壮
木村 裕一
雨宮 幹樹
山森 徹雄
髙田 訓
大野 敬
金 秀樹
山崎 信也
川合 宏仁
福井 和徳
山崎 信也
島村 和宏
馬場 優

以上の教授たちではないかもしれませんし、今回のメールの意図は表現が過激だったかもしれませんが十分に理解できるもであるとも感じます。

参考程度に列挙させてもらいました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

確かに大学生は行動力もあり感染拡大のリスクヘッジも比較的弱い印象です。

彼らをこの状況下で県内に留めておく方法としては一理あったかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!