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日本最古が故の正しい入浴の仕方〜楽しむ上で必携の心構えと知識〜

こんにちは!カシラギです!

日本最古の温泉と言われる道後温泉本館。

日本最古の温泉って我が国日本ではものすごい価値を持ちますよね!

それだけで行ってみたくなっちゃいませんか?

今、その道後温泉が日本各地から人々を寄せ集めています。

道後温泉の何が魅力なのか、今回はその一端をご紹介できればと思おいます。

それではご覧ください!

日本最古の温泉 道後温泉の歴史の魅力

多くの古い書物にその説話が残されている道後温泉。

最も有名なのが、傷ついた白鷺(しらさぎ)がその湯で傷を癒したという話。

道後の至る所で白鷺がのモチーフになっているのはこのためです。

その歴史は3000年とも言われているが(ほんとかいな笑)、日本において最古級の歴史をもつ温泉であることは間違いなさそうですね。

道後には3つの温泉があります。

道後温泉本館

ロイヤルファミリー専用の浴室があったり、映画「千と千尋の神隠し」のモデルとされたりと、やっぱり本館が道後のシンボルマークでしょう!

カシラギも毎日と言っていいほど本館を目にしていますが、やっぱり貫禄がありますね!

私鉄の道後温泉駅から商店街を抜けると、正面に本館が現れてきます。

国の重要文化財に指定されていますが、もちろん入浴可能です!

目を惹く特別感はありませんが、歴史の重みを感じながら入浴を楽しむことができます!

現在は本館改修工事のため一部利用が制限されています(2019/11月現在)。

椿の湯

道後商店街中程に位置する「椿の湯」。

こちらは大衆浴場の側面が強く、多くの地元の人たちが利用されています。

入浴料も安く、あえてその土地の生活感を感じてみたいのなら椿の湯で入浴されることもオススメです。

ちなみに椿は松山の市の花となっています。

飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)

2017年12月にオープンしたばかり。

道後温泉本館の改修工事に伴っての新温浴施設です!

聖徳太子が道後で入浴した説話から、その時代(飛鳥)の建築様式を取り入れた施設が生まれました。

内装はとてもおしゃれで清潔。

休憩室や大広間があるなど、本館と似た作りになていますが、デザインはしっかりと現代のニュアンスで表現されています。

入浴料や部屋代が少し高いですが、道後を感じるにはうってつけの施設だと思います。

 道後温泉の楽しみ方

本館は温泉施設としては何も特別なものはありません。

「フツーの温泉やった」という感想になってしまうこともあるでしょう(笑)

ただ、上記で説明したように、道後温泉にはたくさんの歴史や伝説があります。

予備知識として道後温泉をしっかり予習しておけば、建物から滲み出る歴史を肌で感じ取ることができます。

何も準備がなく、特別な何かを期待して入浴すると、もしかしたら期待を裏切られるかもしれません(汗)

道後が人気の仕掛け

近年の道後人気の理由の一つに企画での盛り上がりがあります。

特にアートに特化して全国からファンの呼び込みに成功しています。

令和元年の道後もイベントで盛り上がりを見せていますが、蜷川実花や草間弥生の企画の方がやっぱりすごかったなあ。と思います。

毎年、あれくらいの知名度のアーティストとのコラボレーションが見られたら地元のカシラギでも興奮します!(ミーハーですいません!)

まとめ

いかがだったでしょうか?

道後温泉の魅力は何と言ってもその歴史!と言っても過言ではないでしょう。

その歴史を楽しめるくらい色々な知識を備えて入浴することが道後温泉の楽しみ方だと思います!

現在、改修工事が進行中の道後温泉本館。

「火の鳥」とのコラボレーションで、今しか味わえないコンテンツも充実しています。

期間限定の道後温泉を楽しみに来てみてはいかがですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!