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【玉川徹氏の箕面大滝水量をめぐる発言に対して謝罪】問題の経緯をわかりやすくまとめ!

こんにちは!カシラギです!

箕面大滝の水量をめぐるコメントに対して、テレビ朝日の報道局員でありコメンテーターの玉川徹氏が謝罪しました。

箕面市の抗議文による今回の対応についてまとめましたのでご覧ください!

問題の発言について

事の発端は「中国人観光客に人気がある観光スポット」という特集。19位に入った箕面市の箕面大滝を見た玉川氏が「取材しましたよ箕面。トンネル掘ったら水が涸れちゃって、少なくなって、滝の水が少なくなったと確か取材した。回復したのかな」とコメントした。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17711445/

今回の発言に対して大阪府箕面市は事実誤認としこれに対して抗議しました。

ことの発端は2006年。

一部メディアが「トンネル工事により箕面の滝の水が涸れた」と報じたが、水量のデータなどをみてもそのような事実はなかった。

しかし、この報道により少なからずの風評被害を受けた箕面市はこれまでに風評被害を改める努力を多く払ってきた。

以上の経緯を踏まえると、今回玉川氏の発言は事実誤認であったことを再び拡散するかたちとなった。

玉川氏の謝罪対応

箕面市の抗議を受けて、24日放送の「モーニングショー」で斉藤ちはるアナウンサーが謝罪文を読み上げました。

しかし、この現場に玉川氏の姿はなく、コメントを発表することもありませんでした。

今回の一件に対する反応

与党政治家の失言を厳しく糾弾する事の多い玉川氏が、自身の失言をアナウンサーに謝罪させたことに、「人に厳しく自分に甘い」「説明責任という言葉を都合よく使っている」など批判が殺到している。玉川氏がこの批判を黙殺するなら、政府与党関係者などに対し説明責任を追及するような発言は、今後一切説得力を持たなくなるだろう。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17711445/

以前から発言の軽率さが取り沙汰されていた玉川氏ですが、今回はきちんとした対応で応じないと自身の立場が危うくなる可能性もありますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

公で発言する以上自分の言葉には最後まで責任を持たないといけなと改めて思い知らされますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!