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【新型肺炎抗ウイル剤開発】殊勲のタイ人医師とは?HIV・インフル治療薬で治癒


こんにちは!カシラギです!

タイの保険省が2日、新型コロナウイルスによる肺炎の治療法を見つけたと発表しました。

医療大国タイでの今回の治療法発見で新型肺炎の感染拡大に終止符が打たれるのか注目されます。

今回は、タイ政府の発表を元に治療薬の詳細や発見医師の情報などをまとめてみました。

それではご覧ください。

新型肺炎 エイズ薬+インフル薬で治癒

今回の発見はバンコクの病院医師が、中国人旅行客の患者にエイズウイルス(HIV)治療薬とインフルエンザ薬の混合したものを投与したところ症状の改善がみられたとのことです。

使ったのはエイズ治療薬の「ロピナビル」と「リトナビル」、インフル薬の「オセルタミビル」(商品名タミフル)。感染確認から10日しても回復しない重症の中国人女性(71)に投与したところ、それから48時間以内に新型コロナウイルスが消失したという。

引用:日本経済新聞

バンコクの病院勤務医師が発見

中国についで感染者の多いタイにとっても新型肺炎対策は喫緊の課題でした。

中国人観光客にとって人気の旅先であるタイには連日多くの中国人が本国を訪れている状況です。

そんな中での今回の治療法発見は感染拡大中の新型肺炎に対して大きな貢献が期待できるのではないでしょうか。

発見に直接関わったタイの医師についての情報は明らかにされていませんでしたが、医療大国タイの大きな手柄として今後改良が進んで実用化されるのではないでしょうか。

タイの医療事情

今回の発見で再び医療大国としての名声に注目が集まったタイの医療事情について以下引用します。

いかにしてタイが医療の先端を走るようになったのか考察されています。

日本では、医療ツーリズムの本場としても知られている、タイ王国。私的病院を中心に、高度な医療を提供することで、他国からも患者がやってくる東南アジアの医療大国だ。近年にはすべての住民に公的医療保障を提供する形が整った。経済規模や背景にある貧富の差を勘案すると、保健指標としても、優秀な国である。

タイ王国は、保健医療の大国である。その貢献者となったのが、タイ医療の父「プリンス・マヒドン」だ。タイの現国王ラーマ10世の祖父にあたる「プリンス・マヒドン」。本名は「マヒタラーティベートアドゥンラヤデートウィクロム=プラボーロムラーチャチャノック太上王」で、病人の存在に心を痛め、ハーバード大学で医学を学び、のちに同大学で公衆衛生の博士を取得した。小児科医を志しつつも若くして亡くなった。タイの医療の発展に大きく寄与され、タイで一番の医学部とされる国立のマヒドン大学も「プリンス・マヒドン」の名前が由来である。「プリンス・マヒドン」の貢献もあって、タイにおいては公的な保健医療に対する関心が高い。世界保健機関などが、途上国では行うべきとされるような施策は率先して行いつつ、地域でのプライマリーケアや公衆衛生活動などが国を挙げて熱心に取り組まれている。

引用:m3.com

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の発見で新型肺炎の収束に希望が持てるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!