飲食店

都立学校の休校がGWまでに!入学式や授業はどうなる?他県の状況も気になる!

こんにちは!カシラギです!

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京都は4月から再開する予定だった都立学校の休校措置を延長する方向で調整していることがわかりました。

今回は入学式や始業式、授業の補填などはどうなるのか調査してみました。

それではご覧ください!

日ごとの状況に対応していく現状

感染の状況によって柔軟かつ大胆な判断が求められる行政の立場から、東京都は感染者の増加を鑑みて都立学校の休校措置の延長を進めています。

おおよそGWまでの延長ではないかとの見通しですが、状況次第で変更もあるようです。

以下、日本経済新聞からの引用。

新型コロナウイルスの感染者の急増を受け、東京都は31日、4月の新学期から再開する予定だった都立学校の休校措置を延長する方向で調整していることが関係者への取材で分かった。再開は5月のゴールデンウイーク明けになる見通しだ。

区立小中も都の方針に準じるとみられる。都では感染者数が急増し、31日には78人の感染が確認された。感染拡大の収束の見通しが立たず、休校の延長に向けて検討を進めている。

都はこれまで、4月の新学期から学校を再開する方針を示していた。都立学校に26日に通知された再開にあたってのガイドラインでは、始業・終業時刻をずらしての時差通学、学年ごとに登校日を分けて分散登校を実施するなどして、学校全体への感染拡大を防止する対応が示された。

一方で、都教育委員会の定例会では委員から「状況が変われば学校再開の延期を含めて検討すべきだ」との意見もあがっていた。

生徒が受ける影響は?

感染拡大の抑止のためとはいえ、やはり最も影響を受けるのは現役の学生ではないでしょうか?

再開の目処もコロナウイルスの感染状況次第であり、授業や部活動などの各活動に大きな支障が生じそうです。

諸外国では休校措置を取りながらも、授業はオンラインで進めるなどの対策を講じていますが、日本ではまだそのような環境が整っている学校は、ごく一部に限られているようです。

おそらく、休校措置が解除されていこう授業のカリキュラムが組み直され、進行していくのではないでしょうか。

なにはともあれ、一刻も早い感染拡大の収束に向けて、今は耐え忍ぶべき時期と捉えましょう。

他県の状況は?

本日3月31日までに感染者が急増したことを背景に東京都は休校措置の延長を進めていますが、これまで取られていた全国の休校措置に法的な根拠はなく、その判断も各自治体に委ねられていました。

再開の判断も同様に各自治体に委ねられており、今後の各学校の休校措置については、コロナウイルスの感染状況次第で変化していくでしょう。

政府は学校再開の目安を示しているようですが、小規模な患者集団(クラスター)が発生した地域には、引き続き休校の継続を求めるようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

一刻も早く日常が取り戻されることを願います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!