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【コロナ】登山自粛要請「なぜ」登山に感染リスクが伴うのか理由を解説

こんにちは!カシラギです!

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により様々な活動が制限されている中、都市部から離れて自然に触れたい需要は少なからずあるのではないでしょうか?

自粛で外出を控えるといっても精神衛生上限界はあると思います。

そんな中、山岳関係4団体が登山を控えるよう呼びかけを行っています。

「登山に感染リスクはあるのか」

今回はそんな登山における感染の危険についてまとめてみました。

「登山」に潜むいくつもの感染リスク

今ではすっかりコンセンサスを得られた「三密」とは大きくかけ離れた山をイメージしてみました。

そうすると登山をしたからといってコロナウイルスに感染する可能性はとても少なく思えます。

素人の私からすると自粛期間に溜まったいろいろなストレスを発散させる活動として、登山はとても魅力的にさえ感じてしまいます。

ではなぜ今回登山自粛の機運が高まっているのか?

それはやはり「三密」と関係があるようでした。

人気の山岳は素人の想像を超える人の多さ

気候も気持ちよくGWを迎えるこの時期、人気の山は多くの人で溢れかえります。

どれくらいの人混みかというと

 

富士山


(写真引用: DAVID GUTTENFELDER, NATIONAL GEOGRAPHIC)

北アルプス


(写真引用:http://yoshikip2.blog.fc2.com/blog-entry-89.html?sp)

写真はイメージしやすいように引用させてもらいましたがこのような状態にはなるようです。

野外なので密閉空間とはかけ離れていますが、やはり人との密接、密集が懸念されるそうです。

家を出て家に帰るまでが登山

ただし、登山は基本的に同じ方向をむいて登り降りするため、人の飛沫を直接浴びる機会は少ないといわれています。

むしろ問題なのは、目指す山に行くまでの道中。

車や公共交通機関の中はそれこそ「三密」の条件下。

山の中でというよりはむしろそれ以外での環境においても感染リスクが高まると指摘されています。

同時に登山客の増加によって山小屋や登山に付随する施設などの利用が増えるためそこでも「三密」の状態が生み出されてしまいます。

いくら大自然の中とはいえ、やはり人が集まる行為が問題になってしまうようです。

怪我をしたらどうする?

怪我は登山につきものだとすると、医療機関にお世話になります。

平時なら問題ないですが、今は全国に緊急事態宣言が発令されている状況です。

医療崩壊が起こらぬよう、多くの人が日々奮闘している中、不要不急の外出で怪我をしたとなると大きな迷惑となってします。

また、医療施設自体も感染リスクが高まっている場所の一つであるなら尚更ですよね。

感染リスクも高まり人に迷惑をかけるとなると、やはり登山は控えるべきなのではないでしょうか。

結論

その他にも登山をすれば食事をとることになるので、衛生的に不安な環境が生まれます。

登山道に手すりや梯子などがあれば、不特定多数の人と共用することとなります。

このように登山に付随した物事をみてみると多くの感染リスクが潜んでいることがわかす。

外出自粛にも疲れ始めた矢先にGWを迎えそうですが、今は登山を控える時期だと感じました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

はれて登山を楽しめる日がきっと来ます。

山に行かずとも登山に対してアプローチできることもたくさんあることでしょう。

今は外出せずに楽しめる登山を考えてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!