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【理由】2020年センター試験世界史Bのある1問を全員正解扱いに!どんな問題か気になる!

こんにちは!カシラギです!

2020年センター試験の世界史Bで、ある1問に対して回答者全員に得点を与えるとされました。

どんな問題だったのか、また全員に得点が与えられた理由を調査しました。

それではご覧ください!

なぜ全員正解扱いか?

大学入試センターは2020年1月18日のセンター試験の世界史Bで、正解の選択肢がないと誤解を与える恐れのある設問が1問あったとして、全員に得点を与えると発表した。

引用:福井新聞

センター試験世界史勢にとっては朗報ですね。

世界史B問題分析

予備校大手河合塾による世界史Bの問題分析は以下の通り。

昨年と同じく大問四題で、マーク数も三十六。新たな出題形式はなく、従来通りのオーソドックスな出題であった。現代史の出題の割合が昨年よりもさらに増え、第二次世界大戦後の歴史が著しく増加した。文化史の設問は、昨年と同じく分量が多かった。グラフを読み取る問題が昨年に続いて出されたが、事実上の年代問題であった。地図問題は、地名と場所の組合せ形式が一問出題された。難易度は、第二次世界大戦後の出題が増えたため、やや難化した。

引用:河合塾

どのような問題に全員得点が与えられたのかは現時点で公開されていないので、発表され次第更新していきます!

まとめ

いかがだったでしょうか?

受験生には記憶に新しく思い当たる問題が頭に浮かぶのではないでしょうか。

とにかくセンター試験おつかれさまでした。

続く試験も頑張ってください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!